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藤沢法律税務FP事務所
平素の家計管理・資産運用から異例な法律問題解決までトータルサポート
2018年03月16日 [その他]
 本日、パソコンの調子が突然悪くなり、メーカーのサポートに電話すると、修理に4万円ほどかかるということでした。

 たいへんやりきれない思いで、今度は地元の業者さんに連絡すると、本日診てくれるということでしたので、パソコンを持参したところ、鮮やかな手並みであっという間に直してくれました。しかも、料金は雀の涙ほどしか受け取りませんでした。本当に助かりました!

 その鮮やかな手並みの業者さんは、茅ヶ崎のEC PARKさんです。本当にどうもありがとうございました。
 
 この業者さんを紹介してくれた親切な業者さんは、藤沢のコムイン湘南さんです。どうもありがとうございました。

 本当のプロというのは、自らの技量からしてとるに足らない仕事であった場合には、それほどお金を請求しないのだと思います。

 それにひきかえメーカーの対応は、ひどいものです。自らが製造したものの不調について、全然きめ細かい対応もないのに、やたら高いというのはどういうことでしょう。

 このような状況は、そのほかの機械や自動車についてもいえるのではないでしょうか。

 有名でなくても本当の技量を持つ業者さんが、ユーザーに選ばれる社会になってほしいものです。


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2017年04月24日 [その他]
 日本の中世といえば、戦乱に明け暮れ、一見すると倫理、モラルが低下していた時代のように思えます。

 しかし、この時代は、「正直、清浄、慈悲」の徳目を大事にすることが、一般に浸透していった時代でもありました。

 このような徳目を大事にする日本国民のモラルの高さは、この時代により強く意識され、その後も現在に至るまで脈々と受け継がれきたのでしょう。

 グローバル化の名の下に外国との競争で負けないことばかりが強調されがちな昨今ですが、このような日本人が長きにわたって大事にしてきた意識は、今後も維持していって欲しいものです。

 「鉄丸を食すと雖も、心穢れたる人の物を受けず、銅焔に座すと雖も、心濁りたる人の処に至らず」
 「謀計は眼前の利潤たりと雖も、必ず神明の罰に当たる。正直は一旦の依怙に非ずと雖も、終には日月の憐を蒙る」
 「千日の注連を曳くと雖も、邪見の家には至らず、重服深厚たりと雖も、慈悲の家に赴くべし」


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2016年08月13日 [その他]
 最近休日に以下のルートを通行する機会がありました。

 寒川北−富岡  3920円
 寒川北−豊田東 4200円

 距離で比較すると寒川北−富岡の区間がだいぶ割高な気がします。

 これは圏央道が東京近郊区間とされ、休日30%割引の対象とならないことが大きいです。

 圏央道は、都心への流入を回避して地方と地方を直結する役割を果たしています。

 だとすれば、都心への流入を回避した通行に恩典を与える(少なくとも割り増ししない)のが妥当なのではないでしょうか。


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2016年07月18日 [その他]
 神奈川県は、東京一極集中の恩恵を受け、人口動態調査によれば、前年比0.12%増、都道府県別で全国4番目の増加率です。

 増加数12,120人、増加率0.86%の川崎市、3,505人、0.10%の横浜市が牽引している訳ですが、川崎市が自然増、社会増ともに大幅にプラスであるのに対し、横浜市では社会増の一方、自然減であるのが、数字にも反映されていますね。

 川崎市がいずれの地域でもプラスであるのに対し、横浜市は、南区、港南区、金沢区、保土ヶ谷区、旭区、瀬谷区、栄区、泉区等の南部地域の減少が、北部地域の伸びを相殺してしまっています。

 その他主要市町村に目を転じると、横須賀市−3,835人・−0.93%、鎌倉市−600人・−0.34%、小田原市−914人・−0.47%、平塚市ー771人・−0.30%で、厚木市−138人・−0.06%となっており、南部西部地域は、基本振るわない状況です。

 そのような中、西部地域ながら便利な田舎を標榜し健闘を見せてみるのが、アジサイで有名な開成町です。228人、1.37%の増加となっています。

 首都圏に位置し、一見すると人口面では良好な状況にみえる神奈川県も、その中身をみると全国の縮図のようになっています。

 人口減に悩む他の地域も開成町の好例を参考にできるといいですね。


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2016年05月29日 [その他]
 農業就業者の平均年齢は66.7歳に達しており、60歳以上が5割には達していない漁業より高齢化は深刻のようにも思えます。

 もっとも、09年の改正農地法の施行以降、農業に参入した企業は2000社を超え、これにより規模の拡大や経営の合理化がすすめば、就業者数の減少は、生産性の向上と収入増加をもらたし、悪いことばかりではありません。

 そもそも農業に関しては、一般的にはカロリーベースの食料自給率(39%)をみてそれが低いかのように思われていますが、生産額ベースでみると64%となります。
 カロリーベースという指標を使っているのは日本だけであり、生産額ベースでみれば、日本の自給率は決して他の国に見劣りするものではないようです。
 日本の3分の1が農家世帯であった1960年の農家の総生産額は2兆円でしたが、約40万世帯となった現在では8兆円を超えています。

 また現在の農業は、太陽光を使わず、土壌病害の心配もなく、植物から蒸散される水を再利用し水不足の心配もない「植物工場」がすでに商業実用化段階まですすみ、年々増加しています。

 コンピュータやスマートフォンなどのIT機器を使って、農作業の工程を管理し生産を行う「スマートアグリ」についても、クラウドサービスにより手軽な料金体系で提供されるようになり、導入がすすんでいます。

 DNA解析技術も飛躍的に進歩し、病気への抵抗性を判別する等して、品種を改良して増産を図ることがよりいっそう可能になってきているようです。

 農業体験農園事業、農業婚活イベントなど都市住民と農業者の交流、理解が深まる取組もさかんになっています。

 こうした状況をみると、日本の農業は、未来のある成長を持続できる産業と信じることができるのではないでしょうか。

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2016年05月01日 [その他]
 文化庁は、以下の3件を平成28年度の「日本遺産(Japan Heritage)」に認定したことを発表しました。

・「いざ、鎌倉」 −歴史と文化が描くモザイグ画のまちへ
・江戸庶民の信仰と行楽の地−巨大な木太刀を担いで「大山詣り」
・鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴−日本近代化の躍動を体感できるまち−

 「日本遺産」とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。

 平成27年度から始まった制度で、平成27年度には18件、平成28年度は19件が認定されています。2020年の東京オリンピックまでに約100件の認定を予定しているとのことです。

 これまで認定された日本遺産にはほかには以下のようなものがあります。

(地域型・単一の市町村内でストーリーが完結しているもの)
・六根清浄と六感治癒の地〜日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉〜
・祈る皇女斎王のみやこ 斎宮
・飛騨匠の技・こころ −木とともに、今に引き継ぐ1300年−

(シリアル型・複数の市町村にまたがってストーリーが展開するもの)
・「四国遍路」〜回遊型巡礼路と独自の巡礼文化〜
・自然と信仰が息づく「生まれかわりの旅」〜樹齢300年を超える杉並木につつまれた2,446段の石段から始まる出羽三山
・出雲國たたら風土記 〜鉄づくり千年が生んだ物語


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2016年03月14日 [その他]
平成28年1月の訪日外国人客数は、185万2000人となり、1月として過去最高を更新したそうです。

市場別では、中国が47万5000人で1月として過去最高を更新し、韓国が51万5000人で単月として過去最高を更新しました。

このような傾向に伴い、ホテル等の宿初施設の不足の状況は今後も継続するものと思われます。


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2016年02月13日 [その他]
平成27年国勢調査結果速報・神奈川県の内容は以下のようになっています。

全体としては、約7万9000人増と、大正14年の調査以来、初めて増加数が10万人を下回ることとなり、増加率は、昭和40年調査以来、鈍化し続け、今回は0.9%となりました。

人口の増加数第1位は、川崎市の4万9788人、増加率第1位は、開成町の4.0%、減少数第1位は横須賀市の1万1639人、減少率第1位は、箱根町の15.4%。

旧高座郡、鎌倉郡の内容は以下のとおりです。

藤沢市  人口 14446人  3.5% 世帯 8199 4.8%
茅ケ崎市     4343人  1.8%    4499 4.8%
大和市      4875人  2.1%    4727 4.9%
海老名市     2580人  2.0%    2997 5.9%
綾瀬市      1353人  1.6%    1854 5.9%
寒川町       263人  0.6%     724 4.0% 
鎌倉市     −1412人 −0.8%     569 0.8%
戸塚区      1025人  0.4%    3523 3.2%
栄区      −2639人 −2.1%      55 0.1% 
泉区      −1660人 −1.1%    1863 3.2%


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2015年10月04日 [その他]
10月31日、圏央道の桶川北本−白岡菖蒲間が開通します。

これにより久喜白岡JCTと海老名JCT(東北道から東名高速)との間は、従来の2時間10分から1時間15分に大幅に短縮されることになります。

もっとも、このルートの交通量の増加により、今後その対策が講じられることになってはいるものの、当面は海老名JCTのさらなる渋滞の悪化は避けられそうにありません。

ちなみに10月31日には、これまで有料であった八王子バイパスも無料化されます。


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