助成金等 - ビジネスブログ

藤沢法律税務FP事務所
平素の家計管理・資産運用から異例な法律問題解決までトータルサポート
2016年05月14日 [助成金等]
 建物緑化助成制度とは、藤沢市における緑豊かな都市景観の創出と、良好な生活環境の保全やヒートアイランド現象の緩和を目的として、市内の建物緑化を推進するため、屋上・壁面緑化事業や緑のカーテン(一年草による壁面緑化)の工事費を助成するものです。

 助成対象建築物は、建築基準法等の法令に適合する市内の建築物で、個人居住用、事業用を問いません。

 対象面積は、
@屋上緑化(バルコニーは含み、ベランダは含まない)の場合、個人居住用は3u以上、事業用等は10u以上、
A建築物の壁面緑化(ベランダは含まない)の場合、個人居住用は緑化幅3m以上かつ緑化面積5u以上、 事業用等は緑化幅5m以上かつ緑化面積10u以上、
B緑のカーテンの場合は、個人居住用、事業用等を問わず、壁面幅1.8m以上かつ高さ1.8m以上です。

 対象工事は、
@屋上、バルコニー緑化(屋根や庇の部分は除く)の場合、植栽基盤設備および潅水(散水)施設工事、土壌および樹木等の購入、植栽経費、
A壁面緑化の場合、ワイヤー、ネットなどの誘引資材および潅水(散水)施設の工事、ツル植物(多年草に限る)の購入及び植栽経費、
B緑のカーテンの場合、プランター、用土、野菜及び草花の苗又は種子(一年草に限る)、ネット、園芸用支柱、ネット固定用資材、植栽経費です。

 助成金額は、対象工事費の2分の1とし、助成限度額は個人居住用の場合は、屋上緑化20万円、壁面緑化10万円、事業用の場合は、屋上緑化100万円、壁面緑化50万円、緑のカーテンは10万円です。
 屋上・壁面緑化は、完成後5年以上継続し江維持管理する必要があります。


藤沢法律税務FP事務所

旧・藤沢の弁護士兼FPのブログ

2016年05月08日 [助成金等]
エコファーマーとは、「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、都道府県知事に認定された農業者の愛称名です。

認定の対象となるのは、農業経営の経営主(個人または法人)で、経営規模は問いません。

認定を受けるには、以下の3つの技術区分に該当する技術をそれぞれ1つ以上、計画期間中(5年間)に対象作物の作付面積の5割以上に導入する必要があります。

1 有機質資材施用技術(堆肥その他の有機質資材の施用に関する技術であって、土壌の性質を改善する効果が高いもの)

2 化学肥料低減技術(肥料の施用に関する技術であって、化学的に合成された肥料の施用を現象させる効果が高いもの)

3 化学農薬低減技術(有害動植物の防除に関する技術であって、化学的に合成された農薬の使用を減少させる効果が高いもの)

エコファーマーになると、環境保全型農業直接支払交付金による支援や農業改良資金の特例措置が受けられます。


藤沢法律税務FP事務所

旧・藤沢の弁護士兼FPのブログ




2016年03月21日 [助成金等]
漁業従業者の減少・高齢化が進む中で、将来にわたる漁業の持続的発展を図るために、新規漁業就業者の支援事業が設けられています。

@青年就業準義給付金事業
 漁業への就業に向け、漁業学校等で学ぶ若者に対する資金(150万円/年、最長2年)が給付されます。

A新規漁業者確保事業

 @漁業就業促進情報提供事業
  漁業の就業情報の提供、漁業の就業準備講習会や就業相談会が開催されています。

 A新規就業者確保・育成支援事業
  漁師子弟を含む新規就業希望者の漁業現場で実地による長期研修(最長3年間、月最大28.2万円)が支援されます。

 B技術習得支援事業
  漁業活動に必要な技術や経理・税務、流通・加工、漁船操業の安全等の知識の習得が支援されます。


藤沢法律税務FP事務所

旧・藤沢の弁護士兼FPのブログ  

このページの先頭に戻る